夏の便り  

アーカイブ2025
ひとり言を無意識にいってしまい「うざい!」と言われてしまうおじさん。ちょっと真面目に呟かさせてください!
自らを確認する意味でも・・
言葉を通じて自らと対峙する機会が必要な気がする。些細なことに目と心を止めてみる。
小さなことの積み重ね。貯金箱が5円玉でいっぱいになる。そんな質素で素朴な幸せ。

【2025.6.6】 ビオトープ池の閃光 
小さなビオトープの池でハナショウブが咲いた。
紫色の花びら、優美で滑らかな形状が特徴。

この鮮やかさは梅雨を迎え入れるこの時期に元気を与えてくれる明るさがある。
花の説明はともかく、
ハナショウブの花言葉は「優雅」「心意気」「優しい心」「うれしい知らせ」。 ますます心を躍らせてくれる花。

【2025.6.14】 控えめな彩 ヤマアジサイが咲いた 

ヤマアジサイが静かに開花した。アジサイ科アジサイ属の1種。
山中の比較的湿潤な場所にみられる。
落葉広葉樹の低木で枝は細くガクアジサイと比べて小ぶりで弱々しく繊細な印象を受ける。

花の色は多様であり、何といっても艶のない山野草にも通じるしおらしい葉の展開に大和の雅な世界を感じる。

【2025.7.29】 自分にとって必要なエネルギーとは

最近いただいた言葉の中に〜食べ物〜と題する一文があった。「食べ物はエネルギーです。自分にとって必要な分のエネルギーを摂れば良いのです・・」と。「必要な分」と「必要なエネルギー」とは何だろう?と派生させて考えてみた。
身体を維持する上で「食べ物」は、欠かせない。腹八分目という言葉があるように程々に摂取することが望ましい。ただそれ以上に重要なことがある。心を満たすこと。その向こう側にはきっと誰かがいるはず。
感謝。 感謝という心の備えは、最大のエネルギー供給源である。

【2025.8.16】 都会の花火 hanabi

お盆明けの土曜日、外苑前のシェアオフィスのフロアから打ち上げ花火を鑑賞した。約1時間。様々な色や姿の花模様が照明の消されたグラウンドから立ち上がった。3階のガラス越しのその特設観覧席は贅沢な空間である。
飲食が用意され汗をかくことなく眺めることができる。

子供の頃、汗をかきながら自転車をこいで多摩川の花火大会に行った。
砂ぼこりに紛れながら、火薬の匂いと音を身体で感じた。
いまとなっては、そんな経験の方が楽しかったし、夏の思い出としては適している気がしてならない。

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